evam eva|kondo knit co.,ltd/近藤ニット


2012.05.10

あお展 / 茶屋町店 定休日のお知らせ


あお展も残すところあと4日となりました。

今週は、新たに壺草苑さんより新たなアイテムが
入荷しました。


ローブ / cotton75% , silk25%


軽やかな生地に、繊細な白のラインが入ったローブ。

シルクの入った生地なので、少しのハリと微妙な光沢感が
光の加減によってい色の濃淡をうつくしく見せてくれます。


同じ生地で、ロングギャザースカートも入荷しています。

透け感のある生地が、風をはらんだ時に涼しげな印象です。


どちらも少しずつしか入荷していません。
お早めにどうぞ。



そして引き続き、沖縄のうつわが並んでいます。

大嶺工房さんのうつくしい あおの器。


沖縄ならではのあお。

海と空を思わせる、奥行きのあるあおに引き込まれます。

お料理に、そして夏の草花を添えてお部屋のディスプレイにも映えそうです。




-


あお展の最終日でもある5/13は母の日です。
online shopのgiftに新たなアイテムが加わっています。

→ online shop / gift


毎日の生活に使うものだから、シンプルで心地いいものを。


日頃の感謝をカタチに...



-



茶屋町店は、5/21をNU chayamachiの定休日に伴い、
お休みとさせていただきます。

お間違えのないよう、ご注意ください。



2012.05.03

自由が丘 マルシェ


今日から3日間、自由が丘店でマルシェを行っています。


これまでにも何度かマルシェを行ってきましたが、
今回新たに並んでいるのが にんじんドレッシング。

このドレッシングに使われているにんじんは、
山梨県で採れる 大塚にんじん と呼ばれる、
全長70cmほどもある長いにんじんです。

賞味期限は冷蔵で1ヶ月半あるので、保存できて便利です。
季節の野菜サラダなどにかけて味わってみてください。




その他にも、

・塩麹、とうがらしみそ
・桃ジャム
・ぶどうジュース
・はちみつ
・カフェりさんのお菓子

と、すべて山梨からお届けします。


これからの季節は、ぶどうジュースの白は甘くて濃厚な味わいなので、
氷を入れて炭酸などで割ってみるのもおすすめです。

カフェリさんのお菓子もいくつかの種類をご用意しています。


マルシェは5/3-5/5の3日間限定です。
明日から晴れていれば、お店の入り口の外で販売いたします。


どうぞ、お立ち寄りください。



2012.05.02

あお展 - House スリッポン -


5/13まで行っている あお展。

このイベントに合わせてHouseさんのスリッポンが
新たに店頭に並んでいます。


左より  blue , indigo


brown



material : ヌメ革 底/スポンジ
color : blue , indigo , brown
サイズ: 23.5cm , 24.5cm



足にすっと馴染み、軽くて履き心地のいいスリッポン。

Houseのデザイナーでもあり作り手でもある増満さんが、
ひとつひとつ 手作業で製作されています。

色も1点1点染められているため ひとつとして同じものはありません。

履きこんでいくと、革もくったりと 色も変化していきます。

ワンピースや 麻のパンツを少しロールアップして合わせたり、
夏の足元にどうぞ。



・増満兼太郎

武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。
2002年アトリエ『House.』で手製靴を主に手仕事での活動を始める。
少しずつ素材を増やし、家具や暮らし周りの道具製作も始める。
只今、革・金属・木・紙・廃材などの素材を用いて使う道具やオブジェ、版画、
映像などモノツクリの生活をしています。





明日からの3日間、自由が丘店でマルシェを行います。
山梨の味をお届けいたします。

ぜひ、お立ち寄りください。

→詳しくは、4/28のdirayをご覧ください




2012.05.01

あお展 - 藍染め -


直営店で行われている あお展。

今回は、あお展のメインとなる藍染めについてご紹介いたします。



天然の藍染めには、天然の藍にしかない魅力があります。

あお展で並んでいる藍染めは、
東京は青梅市にある壺草苑さんに染めていただきました。

天然の藍染めをされる数少ない染め工房です。


「古人の知恵と努力を受け継ぎながらも
 現代の息を吹き込み
 人々の生活を美しくするためのものづくり

 それが  壺草苑の目指している姿です」


壺草苑さんでは、天然藍灰汁醗酵建て(てんねんあいあくはっこうだて)という技法で
藍染めをされています。


一般に目にするほとんどの「藍染め」と言われるものは、
化学薬品を使用し、手間ひまを省いて染められたものです。

比べて天然藍で灰汁発酵建てという技法をつかうと、
手間ひまがとてもかかります。

けれど、そこには天然藍にしかないやさしさと美しさがあり、
色の深みや、時間と共に変わりゆく色は天然藍にしかない魅力です。


天然の藍で染めた物は、洗いを重ねると
だんだんと色が鮮やかになっていきます。

また、染めることによって丈夫になった生地も、
少しずつやわらかくなり、風合いを増していきます。


そして殺菌・抗菌作用や紫外線を防ぐ効果もあるので、
夏の衣類にとても向いているのです。


素手で染めることができる藍染めはからだに無害で、
使い終えた液は土にかえることができる、
この様な循環型の染め物は、世界中探しても類を見ません。



丁寧に、ひとつひとつ手で染めあげ、
自然の恩恵を受けてうまれる染め物は、
わたしたちの暮らしを豊かにしてくれます。



あお展では、藍染めにつかわれる原料と工程も一緒に
ご紹介しています。

ぜひこの機会に藍染めの魅力をご覧ください。




2012.04.28

あお展 start



昨日より あお展 が始まりました。


fukuoka


yokohama


chayamachi



本藍で染めたオリジナルアイテムが並び、
藍染めの工程とその素材を展示しています。

工程を知るとより、手しごとの素晴らしさと
藍の色の深みを感じます。


marunouchi



沖縄からの青い器も並んでいます。
海や空を思わせる美しい あお。

店舗によって取扱いが異なりますので、
それぞれの店舗でお楽しみください。



また、おあ展期間中、自由が丘店では5/3-5の3日間限定で、
マルシェを行います。

・にんじんドレッシング
・塩麹、とうがらしみそ
・桃ジャム
・ぶどうジュース
・はちみつ
・カフェりさんのお菓子

どれもevam evaの本社がある山梨から届きます。

にんじんドレッシングは、evam eva本社のある同じ町で採れる
「大塚にんじん」が使われています。

山梨の味をぜひご賞味ください。


スタッフ一同、ご来店を心よりお待ち申し上げております。



kichijoji


< back   1  2  3  4  5  6   next >

  • facebook
  • diary top
  • home

Copyright © kondo knit co.,ltd. all rights reserved.